Friday, October 14, 2005

初のジャケ買い


みたまんまのHole。楽曲の素晴らしさからLive Through Thisは必聴盤であることはあたりまえなのだが、ありゃあ出た時期がどうしてもカートの死と重なり、聴くのがつらくなってしまうので(カートがほとんど書いたんじゃないかって曲ばかり?)あえてファーストのPretty on the Insideをピックしたい。私はこのアルバムをナント初めてのジャケ買いってやつをした記念盤でもあるのだ。タワーでnirvanaが見つかったとき一緒にこのアルバムもNevermindといっしょにかったのだ。スッゲ〜偶然。作り話ではない。Holeなんてバンド全くしらなかったし、パレスでHoleがnirvanaの前座を務めるって知ったのは当日だったし、本当に運命の出会い。Jill Emeryのバックカバーの絵を私はこよなく愛してる。91年10月のことである。CDジャケにしてもらってるサインはドラムのキャロラインのもの。LPにはコートニーとエリックにしてもらった。

アルバムはとくにエリックのスライドギターのようなノイズギターが心にグっとくるものがあるのと、コートニーの叫びがスゴイ。ガッツから叫ぶカート並のパワー。オソルベシ。Teenage WhoreもBaby DollもMrs. JonesもPretty on the Insideも入ってる曲すべてイカシテル。このころのコートニーはスゴカった。カートと結婚したらスゲーカップルになるなってフト思ったりしてた。本当に! 余談だが、マッドハニーのコンサートの時にキャロラインはスティーブターナーと良い仲で楽屋で彼女は私にとってもやさしかった。コートニーは悪い女だね現在も。カートのドラッグに対してあそこまでバカヤロウ呼ばわりしてたくせに自らも抜けられずに牢屋入り。ダメ人間のままなところはカートの死を否定など出来やしない。フランシスのコメントを聞いた方がいいね。不名誉な事で有名な女優であって欲しくないってさ。

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