Monday, October 10, 2005

Lo-fiガレージサウンド


Pavementの出したマイルストーン。SLANTED AND ENCHANTED。私がHoleのERICとほんとうにたまたまTeenage Fanclubのコンサートで観客として会った時、最近どんな音楽聴いてるか尋ねたら、Pavementってバンドを気に入ってるんだって言ってたのをしっかり覚えておいた。91年のFairfax Highschoolのコンサートの時。このアルバムでPavement熱にウナされたことは言うまでもない。そしてメンバーの名前すらこのアルバムではあかされてなかったので、初めていったLong Beach、今はなきBogart'sでのライブ。オイラの前によっぱらったオジさんがステージからオイラの両肩に手を置いて前転しやがってナンジャこのジジイとおもったらPavementのドラマー、ゲイリーだったということがショウが始まって判明した時は本当に驚き。

このアルバム。全ての曲がイイ。Velvet Undergroundのメロディセンスを伝授されたような音に、歌い方までヘコヘコドゥイラゲンみたいなルー・リードのようで、たまらない。ちなみに私たまたま日本に帰国した時Pavementが渋谷のクワトロでライブするってんで行った。ショウが終わってステージにいるSteve(シンガー)にBogart'sで撮った私とメンバーのツーショット写真数枚を渡したら。さっと封筒の中身をみてThanks for the photosと私に向かって丁寧にお礼の言葉をかけてくれた。それにしてもけったいなのは、セキュリティーをしていた日本人の若者、というかクワトロのスタッフかもしれんが、彼等のブったまげるほど気分の悪い態度。ステージのフロアに貼られてる「セットリストください」っていったら、だま〜ってペリっと剥がして自分でとりやんの。せいぜいスミマセン私も公私混同ではありますが頂きたく思いますくらい言えっつうの。

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